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全国に広がる お客様の皆様
日頃より温かいお付合い有難うございます!

日本茶製造原点 無形文化財として尊重される

「茶手揉み(てもみ)」製造製法など紹介
 


手揉み茶」に湯を注ぐと、茶畑から摘んだばかりの姿(一針ニ葉)に

急須の中で戻るんですよー(下の写真のように)

手もみ茶は 心を込め 人の手作業だけで最後まで揉みあげます

その工程は約5時間 今では貴重なお茶です

日本人が忘れかけているような「ゆっくりした時間や大事な物」を

思い出すような最高の味がします。日本人で良かったと思うほどです

手もみ茶は「最強&最高の日本茶」です!
 


茶手揉み技術伝承

日本茶製造技術の原点は時代を越えても「茶手揉み」であります

大型、連続型の製茶機械が主流となってますが、機械の動作自体も
茶手揉みの手さばきの応用から創られてものであり、今後もより一層
技術を後世に伝えていくことが良質な茶製造に欠かせないことです

未だ私は若く、未熟な技術保持者でありますが
歴代の師範達の磨かれた技術を伝承して

世界に伝えていきたいと思います。それも私の夢の一つです




  <茶手揉み技術資格認定規定>杉山明宏の挑戦、精進の道
保存会入会 1997年脱サラ  技の世界へ無我夢中で飛びこむ(保存会入会)
最初の頃、講習会だけで、しんどかったです…でも負けません!
私には全国に応援してくれる方が沢山います!
応援して下さる方に恥ずかしくないよう頑張ると歩んできました
1997
保存会入会
支部2級 手揉み製茶技術 支部 2級認定  教師補の認定試験への挑戦権 推薦 2000年認定
(H12.3)
教師補 茶手揉み保存会入会後3年以上経過後に受験の機会を与える。各支部長の
推薦に基づき書類、学科、技術の審査会を経て審査委員会に諮り決定する
手揉み技術を能くし後輩の指導に当れる者とする
2001年認定
(H13.12)
支部1級 手揉み製茶技術 支部 1級認定  教師の認定試験への挑戦権 推薦 2004年認定
(H16.3)
教師 教師補資格取得後3年以上を経過し、技術の優れたる者に受験機会を与える
技術に優れ、茶業上の識見と経験豊かにして後輩の指導育成に当りえる者
各支部長の推薦に基づき審査会を経て審査委員会に諮り決定する
2004年認定
(H16.12)
師範 教師資格取得後5年以上を経過した、特に優れたる会員を各保存会支部に
おいて厳選後、支部長名をもって推薦申請、審査委員会にて総合的な審議後
決定。技術優秀にして指導経験に富み人格高潔にして徳望高く他の模範たる者
永世名人 全国手揉茶品評会或いはこれに準ずる手揉み茶品評会において1等1席に
入賞した会員を当該年度の名人とするが、5回以上この名人位を獲得したる者に
ついて特別表彰<永世名人>とする。但し師範資格取得後5年以上経過の者
無形文化財 無形文化財の指定は教育委員会において行う
茶手揉み資格審査委員会は茶に深い知識と技術を備え殊に手揉み伝統流儀を
会得し、徳望豊かな者を選考し申請推薦するものとする



日時  杉山明宏の茶手揉み競技会など戦歴 場所等
1997/7 東京で脱サラ、技の世界へ飛びこむ(東京からUターン)
夢は大きく、日本一の茶師を目指します!
あせらないで
地道に前進していきたいと思います
小笠流入門
2000/11 掛川茶手揉み技術競技会 2位入賞 地 元
2001/4 静岡県茶手揉み技術競技会 4位入賞 静岡県
2002/4 静岡県茶手揉み技術競技会 2位入賞 静岡県
2002/7 手揉み茶全国品評会 全国 3等受賞  全 国
2002/11 掛川市茶手揉み技術競技会 2位入賞 地 元
2003/4 静岡県茶手揉み技術競技会 5位入賞 静岡県
2006/11 掛川茶手揉み技術競技会 5位入賞 地 元
2010/11 掛川茶手揉み技術競技会 2位入賞 地 元


手揉み手順の概略
1.蒸し 2.葉振るい(葉形づけ 3.回転揉み
茶葉を「せいろう」に
入れ強力蒸気で蒸し攪拌
茶の香りを嗅ぎながら
青臭さを感じなくなったら
冷却台に移して急冷する


時間:30〜50秒程
「ほいろ(乾燥台)」上
高所から振り落とす
風を送り茶葉の水分をきる

乾燥が進むと葉形つけ

時間:1時間程
茶葉を回転させ揉む
芯水を絞り出すよう揉む
茶葉組織、細胞を破壊し
柔らか。力の加減が重要
軽回転・重回転・練揉みと
段階を踏む


時間:1時間程

4.玉解きと中上げ 5.揉み切り 6.でんぐり揉み
左右にほぐすよう転がす
茶塊を解き茶葉水分分布
均一にする作業

時間:15分程
よれ形をつける
丸よれして、伸びるよう
揉み切り揃える
食指と小指を締めて揉み
茶葉を上下に揉切る

時間:40分程
葉揃えした茶を
両手にて押し手と受け手
抱き合わせるよう。
茶が互いに擦れ合って
旋転するよう操作。
色が黒緑色に変化し、
艶が出て芳香もでてくる


時間:30分程


7.形状を整える(整形) 8.こくり揉み 9.乾燥
茶の長さを切り揃え
よく葉揃えをし茶葉の長さ
形をきれいに整形していく

8.こくり揉みと連動操作
茶の形を揃え、
香味を上げる作業
拳中の茶が回転するよう
揉み仕上げ
相互摩擦によって茶が
輝きを増し、形と色が整える

時間:30分程
70度前後の乾燥台に
薄く茶を広げて斑なく
乾燥させる為に
数回反転して乾燥する


時間:60分程

総計約5時間〜お茶と人間の真剣勝負!

手揉みのお茶を飲んだことがありますか?
どんな感想をお持ちでしょうか?

商用ベースでは流通させることが少ないですが、
私はきっと茶手揉みの名人になって、
お客様の前でこの技を披露したいと夢見ています!

いつまでも忘れられない 口に残るあの茶の香り



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