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全国に広がる お客様の皆々様方
日頃より温かいお付合い有難うございます!


私達は大企業でありませんが…私達にしか出来ないことがあります!

自分や家族が飲むお茶」として考え「安心・安全」を最優先に製造

自分の目の届く範囲内で
茶師代表 杉山が作り上げた商品を責任持ってお届させて頂きます

お客様が新たなお客様を紹介して下さいます。 大変光栄なことです

手前みそですが…(^^;)

初めて買って下さったお客様の多くリピーター(再注文客)になって下さいます
※もちろん好みがありますので全員ではありません

嬉しいです! 感謝してます! 本当に有難うございます!



静岡県菊川市(旧小笠町)川上2594番地-3  
杉山茶屋 代表茶師 杉山明宏

<電話>0537-73-8811  
<ファクス>0537-73-8822

<ご注文専用 フリーダイヤル>
0120-405-626

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自分の目の届く範囲内で自分自身が
作り上げた商品を責任を持ちお届させていただきます

大量製造でなく個性ある昔ながらの味ある製品造り心がけ

茶製造の原点である茶手揉み技術を習得してます
技に磨きをかけ機械製造に取り入れています


脱サラして茶師になりました。
商い優先でなく「杉山茶が一番うまい」という
お客様の言葉を求めて頑張ります


プロフィール
 茶手揉み技術 ページ等もご覧下さい
  

☆味を見ていただく為、初回送料無料 

☆お試しセットは500円(税別・送料無料)

☆リピーター(再注文)お客様 5000円以上お買上げで送料無料

☆5000円以下ご注文時の送料は最大でも450円(全国均一(詳細はこちら)

☆400g以下ご注文は、更に送料安価(200〜350円)です (詳細はこちら)

☆100g袋1本からの御注文も歓迎です! まずは味をご確認下さい!

※送料やお支払いなど、ご注文に関する詳細は こちら






お茶を育てる
<お茶畑の主な作業カレンダー>
2月上旬 春肥1 肥料を施します(クワをいれます)
新茶に向け今年の環境を考える時期です
3月上旬 春肥2 肥料を施します(クワをいれます)
4月上旬 芽だし肥 肥料を施します(クワをいれます)
新茶に向けて力(栄養)が必要です
4月下旬
〜5月上旬
一番茶収穫
新茶の摘取り〜製造〜保管
摘取り盛期は雨の日以外、ぶっ通しの作業です
5月中旬 整枝作業 木の勢いを回復させる為、少し枝を刈り落とします
6月上旬 夏肥1 肥料を施します(クワをいれます)
6月中旬 二番茶収穫 二番茶の摘み取り〜製造〜保管
6月下旬 整枝作業 木の勢いを回復させる為、深めに、枝を刈り落とします
7月上旬 夏肥2 肥料を施します(クワをいれます)
9月 土作り 土をおこし、肥料を入れます(秋肥)
クワを入れ.....いつも、ふかふかの状態を保ちます
10月上旬 手入れ 来春の新茶に向け枝を整えます(秋整枝)
11月上旬 手入れ 寒さから守る為に、しき草をしきます
※クワを入れます:肥料がよく効くように、肥料をふった後に、鍬で畑をつっつきます

※草取りは畑を見まわっては、一年中の仕事です

※新茶前は、遅霜から新芽を守る「防霜ファン」の点検作業があります

※必要に応じて散水をします   
  
      
                         
      
     
               








日本茶の製造方法などを紹介しています

緑茶をもっと身近に感じてもらえるように・・・そう考えてこのページを作成しています!
お茶は明治時代中頃まではすべて手作りだったそうですが
現在は製茶機械によって製造されています。

製茶機械は、製造の原点である「茶手揉み技術」の歴代名人達の手さばきを
参考にしてつくられているんです。
私も名人目指してがんばるぞ!

毎年、4月の終わりから新茶(一番茶)の手摘みから始まって5〜6月に
ピークとなります。摘み取った後すぐに
荒茶(一次加工)製造が行われますが
その工程は約4時間程度かかります。
私がやっている茶手揉みも「ほいろ」と
呼ばれる製造台に向かうこと4時間、そりゃー、腰がいたいの、なんの・・・


この荒茶製造は5月頃に集中していますので、またその頃紹介しようと思います。
通年、お届けする緑茶の製造(仕上げ)工程などを紹介していきます。

荒茶(摘み取り時期に一時加工を終えた茶)は真空(空気を除いて)
お借りしている低温冷蔵庫でネカセテあります。車で10分くらいの所にあります。
夏は涼しくてずっと入っていたいぐらいだけど、寒くなってくると入るのがつらです。

ネカセテあったお茶はうまみが増していきます。
注文に応じて、荒茶に火入れをして、お届けする緑茶に仕上げていきます。
大きなお茶屋さんなどではフォークリフトでお茶の移動しますが、うちには
そんなものありません。すべての作業が原始的なのです。
一箱25kg〜30kgあるんですよ。


一日何本も担ぐ時は結構しんどいです・・・でも私の緑茶を待っていてくれる人が
いるので頑張ります!
ふるいわけ機です。お茶の選別、ふるいわけします。
これは昭和50年くらいの機械です。現役ばりばりで働いてくれます。

上等の緑茶などは「手ふるい」で少しずつ、この作業を行っていますよ。
トップページの真ん中くらいにある丸い篩を使っているのがこの作業です。

この機械では、荒茶を4つの種類に選別してくれます。@茶の大きい部分
A次に大きい部分(一番量が多い)、C一番小さい部分(細い粉)
B、Cより次に小さい部分(主に茶の芽先)の以上4つです。
@の部分
茶葉の比較的大きい部分です。写真は上級の一番茶ですから、そんなに
大きくありませんが、例えば二番茶、三番茶のこの部分は、「番茶」や「柳」と
呼ばれる種類の緑茶原料になったりします。茶葉が大きいというのは
一般論ですが、日光をたくさん浴びて大きく育った茶葉ですから、
芽先のみるい(柔らかい)部分より水分が少なく、揉みあげる時に、
剣先のように細くきれいに円く揉めない部分ということになります。
Aの部分
いわゆる「煎茶」の主な部分です。茶期(一番茶〜秋冬番茶)にもよりますが
よく揉まれて味が一番ノッテル部分といいましょうか・・・。荒茶の主な部分です。
Bの部分
この機械の選別では大きい方から3番目の部分。茶葉の芽先の柔らかい部分が
主になります。芽先ですと、柔らかくみずみずしい部分ですから、この部分だけで
お茶を入れると大分濃い緑茶になります。
「芽茶」と呼ばれる緑茶の原料になったりする部分です。
Cの部分
細い粉の部分です。例えば、粉茶の主な原料になったり、テイーバックの原料
(煎茶がそのまま入っている物等は除く)になったりする部分と考えても
いいかもしれません。但し、実際にはこの後のいくつかの工程を経て
それぞれの原料になるので、茶葉の大きさから見たお話ということで
留めておいて下さい。
火入れ乾燥機です。
こちらも昭和49年の機械です。本当に原始的な火入れの機械です。
その昔は炭火を使って火入れをしていましたがこの機械はガスが燃料です。
ふるいわけしたそれぞれの茶を火の強さ加減をしながら火入れをします。
最近では遠赤外線、マイクロドラムといった最新の自動火入れ機を
使っているお茶屋さんが多いようですが、うちでは昔の機械ですので、
火入れ中はこの機械から片時も離れられません。
古い機械でほっとけば自動で火が入る機械ではありません。
茶の乾燥の進み具合や香りの具合を
動物的な感で進めていきます。
機械任せでないが故に、かえって

特色のある杉山茶屋の緑茶ができていると自負しています。
(・・・そう思っているのは自分だけかも・・・)
この機械は唐み(とうみ)といいます。
風力を応用して茶の軽重の差によって茶の分類を行います。
ケバ(茎の皮)やフワ(葉っぱの薄皮)など飲んでもうまくなく、
見かけの悪い所を除いているのです。上等の茶は手作業で少しづつ行います。
トップページの真ん中くらいにある竹で作った箕を使っているのがこの作業です。
職人の手技に勝る機械はありません。(な〜んてね)

★その他、茎を取り除いたり、茶の大きさを切断により、きれいに揃える作業なども
別の機械で行います。
注文や好みに応じて合組(ブレンド)して茶の味を引き立たせます。

そして小袋に入れ真空状態で発送していきます。

一品一品心をこめてお届けします。


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